PRP 反回転トレーニング2

 

こんにちは、今回もアップロードし忘れていた反回転トレーニングのエクササイズ例を紹介していきます。今回はバーベルを使います、なのでしっかりと安全にできる場所でやっていきましょう。そして、何よりもしっかりとした筋力がないといけないのでトレーニング歴の浅い人はやめておきましょう。

さて、前回は”外からの勢い”のことについて話していきました。今回は”自分で作った勢いに負けない力”について語っていきます。

まずは”自分で作った勢い”とは何なのか?これは具体例としてはゴルフや野球のスウィング、野球のピッチングやバレーのアタックのようなオーバーヘッドムーブがありますし、他にも格闘技のパンチやキックもこれに当てはまります。つまり、自分の体で作った回転力を他のもの(ボールや人)に伝える動作ですね。この時に常に注目を浴びるのが回転力です。つまり、自分の体やバットなどの器具を加速させる力ですね。MLBレベルのバッターのスウィングの最高速度は約時速110〜130キロに到達します。まぁこのスウィングスピードがどれだけ大事なのかどうかはヒッティングコーチでもない自分にはわかりません。(素人目にも明らかに出遅れたスウィングでホームランになったのを何度見てきているので。)ただ運動学やらなんやらの知識があればこれは非常に大事なのがわかります。

marcus_thames_tigers_2007
MLBの平均バッティングスピードは時速110〜130キロに到達します。 I do not own this photo.

こんなに早くなる動きから体を守るためにはしっかりとした減速が必要になってきます。そして、大抵のスポーツでは回転した後にすぐに次の動作に移らなければいけません。なので体を守るためにも、パフォーマンスをスムーズにしていくためにも反回転力は必要となってくる要素だと自分は考えています。つまり、回転力がアクセルで反回転力はブレーキのようなものです。どちらも非常に大事な要素ですね。ブレーキの使い方を知らないばっかりに腰痛持ちになった野球選手やゴルファー、テニスプレーヤーをたくさん見てきました。皆さんもやってみてください。

 

では、また次回。

お知らせ:

PRPではみなさんからのご意見・ご感想を随時受け付けています。先日配信した肩のケア1のようなビデオをどんどん作っていきますので、何かリクエストがあれば是非ご連絡お願いします。Email:performancerestorationproject@gmail.com

Twitterもあります:https://twitter.com/perforamcne_rp

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